カードローンこれで安心!審査らくらくクリア法!

カードローンの審査が遅い理由は?迅速な審査のポイントはココ!

カードローンを申込む時には、やはり迅速な審査と迅速な融資が望ましいですよね。審査時間は最速で30分などといううたい文句で申込んだのに、その日の内に審査結果がでなかった、ということも有ります。

審査時間がかかってしまう、審査の結果連絡が遅くなるのは、どのようなことが原因なのでしょうか。こちらでは審査を迅速に終わらせる為のポイントを挙げ、最速での審査結果を受ける為に必要なことをお話ししています。

カードローン審査はどのように行われる?

カードローンに申込むと必ず審査があります。これは申込者に返済能力があるかどうかを確認する為のものです。審査はどのように行われるのでしょうか。審査内容は各カードローン会社で多少の違いはありますが、大きく分けて属性と信用情報による審査が行われます。

属性は得点評価で審査

カードローンの属性審査は項目ごとに得点評価され、総合得点により融資可否の目安となることが多いです。

それぞれの項目での属性審査の高得点、低得点を確認していきましょう。

高得点 低得点
年齢 30代40代 20代前半60代
勤務先・勤務形態 大手企業・公務員
正規社員
自営業・派遣社員
短期アルバイト
勤続年数 3年以上(長い程良い) 1年未満(特に6ヵ月未満)
家族形態 既婚・家族同居 未婚・独り暮らし
収入 月々の収入が安定 月により収入が違う

おおよそ上記のような内容となります。

収入に関しては年収額よりも、月々安定した収入があるかどうかが、大きなポイントとなります。

今月は30万円の収入があっても来月は収入が無い、なとどいうのでは得点は低くなってしまいます。

そういう意味から、派遣社員や自営業の人は属性の得点が低めになってしまうのです。反対にアルバイトやパートであっても、毎月決まった収入がある場合には、審査に通る可能性が充分にあると考えられます。

信用情報審査は各個人信用情報機関への照会で行われる

属性と共に個人信用情報は、個人信用情報機関の履歴を確認する事で審査されます。

各カードローン会社の加盟している個人信用情報機関は3社ありますが、それぞれに照会でき、登録内容によって融資可否の大きな目安となるのです。

どのような情報が確認できるのでしょうか。

  • 過去の金融事故履歴
  • クレジットカードなどの支払い状況
  • 他社への申込状況

信用情報の審査では、第一に過去に金融事故などの履歴が無いか、また日頃のクレジットカードなどの支払いは期日に遅延なく行われているか、等を確認されます。申込むカードローン会社の加盟する信用情報機関だけでなく、どの機関の登録履歴も紹介する事が可能です。

他社へ申し込んだ履歴も半年の間残ります。同時に複数社への申込も照会により確認できるので、審査否決のもとになります。

申込は1社のみにした方が無難です。注意して下さいね。

カードローンの審査が遅くなる原因

カードローン審査についてお話ししましたが、今ではどのカードローン会社も迅速な審査を目指しています。早い所では最短30分などとうたっているカードローン会社もありますよね。迅速な審査は迅速な融資につながります。

それでは通常迅速な審査が遅くなるのは、どのような時なのでしょうか。スムーズに審査が進行しなかった時には時間がかかってしまいますよね。どのような場合が考えられるか挙げてみましょう。

  • 申告内容に不備や間違いがあった時
  • 希望限度額が高額な時
  • 土日や平日でも夕方以降の申込時

まず考えられるのは申告内容に不備がある場合です。単に間違いもあるでしょうが、審査する側では不信に思うこともありますよね。例えば勤務先の電話番号の間違いや、部署の間違いは在籍確認出来ず、審査遅れの原因となります。気を付けて下さいね。

希望限度額が高額な場合には、収入証明の提示が必要となり、より慎重な審査時間が必要となる事が多いのです。特に消費者金融では50万円を超える場合、また他社の借入枠の合計が100万円を超える場合には収入証明書が必要となり、それだけ審査時間も長くなる可能性もありますよ。

申込の曜日や時間帯によっては、申込人数が多くなり、その分審査時間がかかる場合もあるので、出来るだけゆとりを持ち、平日の午前中に申込を完了するなどすれば、審査内容や審査の状況にもよりますが、スムーズに審査が進む可能性が高いです。

迅速な審査結果を受け取る為に必要なこと

審査が遅くなる原因について、お分かりいただけたでしょうか。カードローンに申込んだのなら、できるだけ早く審査の結果が知りたいですよね。せっかく迅速な審査が行われてもその結果を迅速に受取れないことがあってはいけません。

迅速な審査結果を受け取る為には、どのような事に注意が必要なのか確認しましょう。また確実に審査を通過する為に守りたい事についても挙げてみますね。

  • 連絡が来る予定のメールアドレスを間違っていないか
  • メールが迷惑メールフォルダに振分けられていないか
  • メール受信が拒否設定になっていないか

審査結果は、希望する方法で連絡されます。電話希望の場合には電話で、メールを希望すればメールでの連絡となります。そのメールアドレスが間違っていたら、当然メールは届きません。

メールの場合、時としてメール受信時のメールが、迷惑メールフォルダに自動で振り分けられてしまう事があります。また、メール受信の拒否設定を外し忘れていたなどという事もありえます。注意が必要ですよ。

申込をインターネットで行うことが多くなり、審査結果通知もメールを希望する人が多くなっています。メールアドレスを記載するときには、間違いがないかをしっかりと確かめるようにして下さいね。

審査をクリアする為に気を付けたいこと

審査結果の通知を受け取る時の注意についてお話ししましたが、審査を無理なくクリアする為に、気を付けなくてはならない事についてもお話ししていきましょう。

  • 属性のポイントを少しでも高める
  • 借入額が50万円以内が望ましい
  • 日頃から信用実績を積む

迅速審査を可能にするには、スムーズな審査が必要となります。

審査を出来るだけ早くクリアするには、属性、信用情報共に、問題なく進む事が大切になりますよね。

属性なら、勤続年数があと少しで1年の場合は、1年経ってから申込む。年齢が24歳なら、25歳になって申込む。些細な事でも、得点が少しの差で高くなる可能性がありますよ。

借入額は、高額希望しない方が審査がスムーズに進みやすいといえます。50万円を超える場合には収入証明書が必要となります。それだけ審査も慎重になる可能性が高くなります。

信用情報は開示請求できる

月々のクレジットカード支払、通販での購入代金の支払などに、遅延や延滞の無いようにする。これだけて、信用実績を積むことが出来るのです。期日を守って支払、返済を行って下さい。

もう随分昔に長期の延滞があった事に気付かず、カードローンに申込んで、審査に通らなかったということもあります。長期の延滞は金融事故として信用情報の履歴に長く残ります。もしも何年も前、そのような事があったのなら確認する必要がありますよ。

長期延滞の金融事故履歴は、1年から5年登録され消えません。4年前に1,800円の支払をうっかり忘れて3ヵ月延滞の後支払ったが、金融事故として登録されていたという例もあります。心配なら信用情報機関への開示請求をして確認して下さいね。

最短審査で即日融資も可能!

カードローンの審査が遅くなる原因についてと、スムーズに審査をクリアする為に必要なことなどをお話ししましたが、最短の審査は即日の融資にもつながる、カードローンにとっては、本当に重要なことですよね。

インターネットで申込し、振込融資を即日に受けたいのであれば、申告内容に不備や間違いのないことが絶対条件です。審査結果を受けるメールアドレスに間違いのないようにすること、メールを受け取ったら速やかに本契約を交すことです。

属性の得点を少しでも上げる、信用実績を積む為に日頃から支払遅延や延滞には充分に気を付ける、そして借入希望額を少額に抑えるなどが、カードローン審査をスムーズにクリアする為のポイントとなります。

即日融資は迅速な審査と速やかな契約から

カードローンの即日融資を希望なら、ホームページで即日融資に対応しているカードローン会社を選んで下さい。

銀行のカードローンは過剰貸付への対処と慎重な審査の見直しをしている為、現在は即日融資を停止しています。

融資には最短でも2日から一週間程度かかると考えられます。

即日融資可能なカードローン会社を選んだら、申込から即日融資までの流れを確認していきましょう。申込方法や契約方法で即日融資が出来なくなる場合もあるので注意して下さいね。

1インターネット(自動契約機)で申込→2審査結果連絡→3インターネット(自動契約機)にて本契約→4振込融資(インターネット契約)カード発行と融資(自動契約機)

インターネットで申込から融資までを完了するWeb完結も、即日融資に対応しているカードローンもありますが、インターネットで申込、自動契約機で契約してカード発行する方法が多く利用されているようです。もちろん申込から自動契約機を利用する方法でも即日借入可能です。

どの申込方法を選んでも、審査をスムーズに通過する為に気を付ける点は同じです。迅速な審査と即日融資を希望なら、申告内容に不備や間違いのないように注意すること、高額の申込は避けることなどに留意して、出来るだけ平日の早い時間に申込をすることをお奨めします。
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