カードローンこれで安心!審査らくらくクリア法!

突然カードローンでの借入ができない?!それには理由があった!

今まで利用していたカードローンが、突然に使えなくなった!そんな経験はありませんか。審査を通過して手にいれたカードですが、何年もの間には、その利用者の状況も変わってくる場合があります。

もしもカードが急に使えなくなった、限度額が無くなり、返済のみのカードとなってしまったという場合には、さまざまな手続きを行っていなかったのではないでしょうか。こちらでは、借入が急に出来なくなった原因についてお話ししています。

限度額があるのに利用できないカード

まだ限度額があると思っていたカードローンのカードが、突然利用できなくなった。そんな場合、どうして?と焦りますよね。なぜカードローンを利用できなくなったのか、いくつかの理由を挙げてみますね。

  • 返済期日を遅延している
  • 各変更事項を届け出ていない
  • 他社での借入限度額が増額している

カードローンの返済期日をうっかり過ぎてしまった場合には、翌日、もしくは規定の日にち後のカード利用ができなくなります。

原則として遅延の場合、入金確認が取れれば、再度利用可能となる場合が多いですが、数週間利用が不可能となるカードローン会社もありますよ。

カードローンの当初の審査は、申込時の申告内容に基づいて行われています。その時点では基準を満たしていて、審査をクリア出来たとしても、何年も経って、状況が変わることがありますよね。

例えば勤務先の変更があった、住所の変更があったなど、カード利用者は、変更事項連絡の義務があります。

カードローン会社は申込当初と変更無しということを前提として、融資を行います。そして融資の都度、顧客の信用情報については随時確認していると考えて良いでしょう。返済期日の遅延が続く。他社での延滞がある、などの情報によって、カードの凍結を行う場合もあるのです。

他社での借入枠の増額は総量規制にかかわる

信用情報では他社での返済状況や、他社申込なども確認することが出来るのです。消費者金融のカードローンの場合は総量規制により、他社の借入枠の合計が100万円を超えた場合には、収入証明書の提出が義務付けられています。申込時は50万円未満で収入証明書を未提出の場合には、提出を求められます。

また、合計の借入枠が年収の3分の1を超えた場合には、一旦借入枠が見直される場合もありますよ。他社借入に関しては、十分注意して申込や増額をする必要があります。

カードが突然借入できなくなった時の対処法

カードローンの借入が突然出来なくなった時には、まず上記のような状況になっていないかを、確認しましょう。遅延の場合にはすぐに連絡をして返済することで、カードの凍結が解除されます。

住所等の変更は、速やかに申し出て下さい。また、他社での借入枠が増えたり、新規にカードローンへの申込を行った場合には、総量規制対象の借入限度枠を超えていないか確認する必要がありますよ。総量規制では年収の3分の1以上の貸付は規制されています。

他社での借入枠の合計も総量規制対象

年収の3分の1以内の貸付の中には、他社の借入枠の合計も含まれるので、もしも規制以上の金額が借入限度額だった場合には、カードローンでの借入はできなくなります。

それで、カードが使えなくなっている可能性もあります。もし、年収が大幅にアップした。明らかに年収額が申込当初と比べて多くなっているという場合には、収入証明書を提出することによって、カード利用が可能になる場合もあります。確認してみましょう。

日頃の返済状況と変更届けがカード使用のポイント

前の項目でお話したように、突然にカードローンのカードが利用できなくなった原因は、日頃の返済状況で、遅延や延滞が多いことや、勤務先などの変更を届けていなかった、などが挙げられます。

カードローンだけでなく、日頃からすべての返済や支払い状況にかんして、遅延や延滞のないように期日を守るようにすること、そして、住所や電話番号、勤務先などに変更があった場合には速やかに届け出ることが、カードを使用し続ける為には大切なポイントとなります。

勝手に限度額が0となってしまったり、カード自体が利用できなくなったりすると、困ってしまいますよね。腹も立つでしょうが、当初借入申込時の規約には、「事前連絡なく、限度額を見直し減額、もしくは0とする場合がある」というような文言が記されている場合がほとんどです。

  • 遅延を数回繰り返すと減額の可能性
  • 信頼関係が築けない場合利用不可の可能性
  • 収入証明書の提示の求めに応じなかった

遅延や延滞は信用情報にマイナス履歴を残します。遅延であっても数回繰り返してしまうと、カードが使えるようになっても、限度額を減額される可能性があります。返済期日を守ることを忘れないでくださいね。

カードローン会社は申込時には当然、厳正な審査を行いますが、契約後でも途上与信と呼ばれる、返済状況、利用状況のチェックを行っています。信頼関係が保てるかどうかの確認を行っていると考えて良いでしょう。期日を過ぎての返済が多いことの他、他社での借入状況などもその対象となりますよ。

他社へのカードローンの限度枠が増えた場合など、年収確認の為に収入証明書の提示を求められることがあります。これは合計限度枠が100万円を超え、総量規制である年収の3分の1以上の貸付となっていないか確認の為です。収入証明書を提出しなかった場合もカード限度額が0となる場合があります。

優良顧客であるためにすべきこと

お話してきたように、カードローン審査は申込の時点だけでなく、定期的に審査を続行して顧客の管理を行っています。

担保無しでお金を貸付するのですから、その都度返済能力を確認するのは当然のことですよね。一度審査に通ったからと安心してしまってはいけないのです。

途上与信はどのように行われるのでしょうか。契約後の審査についてお話していきましょう。そしてカードローン審査を無事通過した後、利用にあたってどのような注意をすべきなのかについても確認してみましょう。

顧客の利用状況はすべて管理されている

カードローン会社では、契約を交わした後も顧客のカード利用状況を確認し、定期的な審査を行っています。

利用状況によって要注意な顧客である、または優良顧客であるとみなされるという訳です。どのような点をチェックするのでしょうか。

  • 短期間に数回重なって遅延がある
  • 返済後すぐに借入している
  • 他社での借入額が増えている

カードローン会社では、リスクを無くすためにも、上記のような状況を確認した場合には、カードローンの限度額を見直したり、新たな借り入れができないなどの措置をとる場合があるのです。

もちろん、通常に遅延なく利用しているのなら、急に借入ができなくなる、という事態に陥ることはそうそうあるわけではないので、安心してください。

気を付けなくてはいけないのは、他社での借入枠との合計が収入に対して大きくなっていないか、収入証明書は提示しているかという事です。

カードローン会社としては、たくさん借入してくれるのは、ありがたい事です。ただし返済後、枠が空けば、またすぐに借入する。それが繰り返されるのは顧客の経済状況が逼迫しているのでは、と考えます。それに対して、無理のない計画的な利用と、返済期日をしっかりと守る顧客は優良顧客とみなされるのです。
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