カードローンこれで安心!審査らくらくクリア法!

カードローンの審査から借入までその仕組み教えます!

カードローンのイメージはお金を借りるというところから、暗い、あぶない、というのが多いのではないでしょうか。でも毎月の生活もぎりぎりで、少しでも出費がかさむととたんに不安になるという人も多いですよね。そんな時に便利にお金が借りられるカードローンがあれば助かります。

カードローンにマイナスイメージを持っている人も安心できるカードローンとは、どのようなものなのでしょうか。こちらではカードローンの基本的な仕組みから上手な活用法までを、わかりやすく説明しています。カードローンの申込したいけれど怖いと思っている人も、ぜひ参考にして下さいね。

カードローンの安全性と借入までの流れ

カードローンは怖いと思う人も多いようですが、その大きな理由は金利が高そう、お金を借りるのは何となく後ろめたいしイメージが悪い、などいろいろあるようです。カードローンとはどのようなものなのか、基本的なことと、申込から貸付までの流れを確認して、不安を取り除いていきましょう。

カードローンとは、銀行など金融機関で利用できる個人のためのカード融資のことです。

一旦カードを手にしたら、ATMでいつでもお金が引き出せ、ゆったりと返済したり、一括返済したり、ある程度返済も計画的にできるので便利に利用できるのです。

もともと低金利で安全といわれている銀行のカードローンですが、消費者金融のカードローンの金利設定も利息制限法に則って設定されていて安心できますよ。ほかにもカードローンのよい点はたくさんあります。また、ここを気を付けなくてはという点もあるので、続いてカードローンのメリット、デメリットを確認していきましょう。

カードローンのメリット

  • 必要な時に必要な金額を借入できる
  • 使用目的は自由
  • 返済が計画的に行える

カードを利用することで、ATMで必要な時に必要な金額を借入できるのは、本当に便利ですよね。提携ATMは各コンビニにもあり、今すぐお金が必要になった時が日曜日でも借入可能なのは嬉しいです。

カードローンの使用目的は自由です。日々の生活費を補ったり、少し贅沢をしたいなという時に利用したり、用途はさまざまです。

今月は急な出費がかさんだので、少しだけ借入して急場をしのぎたい、友達の結婚式が2つ重なった、など、カードローンがあると助かりますよね。

返済方法も毎月定額の返済、随時返済、一括返済と、状況に合わせて変えられるので、計画的に行えます。

いつまでも完済できないのでは、と不安に思う人がいますが、しっかりと計画を立てて返済を行うことで、そういった不安も払拭できますよ。

カードローンのデメリット

カードローンのメリットはおわかりいただけたと思います。カードローンは安心して利用できる便利なものですが、使い方によっては当然デメリットもあります。どのようなことがあるのか挙げてみましょう。

  • 使い方によっては利息が多くかかる
  • つい借り過ぎてしまう
  • 完済までに長い月日がかかる

実質年率からすれば、以前のように高利ではなく安心できる利率ですが、高額借入をした場合、長期間での返済を行った場合には、利息も多くなり、返済総額はかなり高くなる可能性があります。

また、ATMで簡単にお金を引き出せることから、ついつい安易に借り過ぎる結果になりがちなのもデメリットといえますね。カードローンはあくまでも借入であり、返済しなくてはいけないお金であることを、充分考えた上で借入することが必要なのです。

少額を借入、短期間で完済する場合は良いのですが、高額な借入をすると完済までが長くなります。またカードローンでは限度額までは重ねて借入が可能なので、定額返済しながら借入を重ねると、いつまでたっても完済できないという事態になる可能性もありますよ。

カードローンの申込から借入までの仕組み

カードローンはしっかりと計画的に利用することで、便利に使えるものだとお分かりいただけましたか。それではカードローンに申込むと、どのような流れで借入できるのか、その仕組みについてお話ししていきましょう。

カードローンに申込むと、カードローン会社は申告内容に沿って審査を行います。これが属性審査です。また個人信用情報機関への照会により、申込者の過去の信用情報、また現在のクレジットカードなどの支払状況について確認します。審査を通過すれば本契約、そして融資となります。

1申込→2審査→3審査結果連絡→4契約→5カード発行(融資)

カードローン会社では属性審査、信用情報による審査を行うことで、申込者の返済能力の有無を確認します。厳重な審査を通過した顧客のみがカードローンでの借入を行うことができるのです。カードローンは誰にでも利用できるわけではないので、これも安全性の証ですよね。

また、貸金業法の総量規制では、年収の3分の1以上の貸付を禁止したり、銀行のカードローンでは警察庁のデータ照会を義務付けられたりと、より審査は厳重になっています。そういった審査の仕組みもカードローンの安全性をより高めているといえるでしょう。

カードローンが無担保で貸付できるのには理由がある

カードローンはしっかりと審査され、返済可能と見なされた人にだけ貸付するため、回収不能となるなどのリスクは、最小限で回避されると考えてよいでしょう。だからこそ、カードローンでは無担保での貸付が可能なのですね。

カードローン会社ではリスク回避のために、申込者のどのような点を特に注意するのでしょうか。

  • 信用情報に金融事故履歴はないか
  • 日頃から支払遅延や延滞はないか
  • 他社への申込や他社借入状況を確認する

個人信用情報に金融事故履歴が残っていると、その時点で融資は不可となります。金融事故とは自己破産や任意整理、長期延滞など、契約通りに支払が行われなかったという事を表すものです。お金の借入だけでなく、購入商品の代金の未払いも対象となります。

金融事故扱いとなっていなくても、支払や返済遅延がたびたびある。延滞となることが多い、などが確認されても、審査には通りにくくなります。ルーズな性格と見なされ、貸倒のリスクありと見なされるのです。

また、他社での借入が多い場合や、同時に複数社への申込をしている場合も審査には通りにくいです。

審査により返済能力の有無を見極めることは、カードローン会社の顧客を選ぶひとつの仕組みであると考えられますよね。

カードローンを便利に上手に利用する方法

カードローンが、審査によって安全なものになっていることがお分かりいただけたでしょうか。カードローンをより安心して、便利に利用する為にはどのような方法があるのかを、少し詳しく説明してみますね。

  • 随時返済や一括返済を上手に利用する
  • 計画的な無理のない利用をこころがける
  • 返済方法は利用しやすい方法を選ぶ

カードローンを使う上で心配なことのひとつに、なかなか完済できないのでは、ということがあります。借入額によっては、月々の返済だけでは確かに完済までにはかなり長くかかる場合もあります。

ゆとりのある月には随時返済や一括返済を活用して、早めの完済を目指すのも上手な利用法となりますよ。

返済しても、またすぐに借り入れることを繰り返していると、借入額が増えるばかりで、なかなか完済できないということになりかねません。無理のないように計画的な利用をこころがけるようにしましょう。限度枠いっぱいに借入て返済して枠が出来たらすぐに借入するのではなく、返済に重点をおくようにしてください。

返済方法は、自動引き落としが多いですが、ATMやインターネットでの返済も可能です。随時や一括返済はATMが利用しやすいし、インターネットでの返済も自分の都合で返済できて便利ですよ。返済方法をいろいろと選ぶのもカードローンを上手に使う方法のひとつです。

今すぐに借りて給料日に一括返済

カードローンの便利なところは、支払う利息は借りた日にちだけでよいという所にもあります。給料日の一週間前にどうしても3万円必要になった。そんな時、カードローンで3万円借入し、一週間後に一括返済すると、利息も併せた総返済額は下記のようになります。

3万円×実質年率18%÷365日×7日≒103円

どうしようと困った時には、103円の利息でカードローンを利用すれば悩む必要はないのです。もちろん、次の給料での支出が3万円増えるのは覚悟しなくてはいけませんけれど。一括返済が難しい場合には、楽々返済の定額返済を利用しながら、少しずつ随時返済を行い完済するという方法もあるので心配しないでくださいね。

カードローンの審査の仕組みと審査にうかるコツ

カードローンの仕組みや利用について、お話ししてきましたが、カードローンを利用するには、まず審査を通過し、カードを手にする必要があります。次にカードローンの審査の仕組みと、審査をスピーディに通過する為のコツをいくつか挙げてみたいと思います。

カードローンの審査は最初の項目でお話しした通り、属性と信用情報によって行われます。消費者金融のカードローンと銀行のカードローンでは多少の違いはありますが、審査内容についてはほぼ同様と考えて下さいね。

属性は得点評価!信用情報は日頃の信用実績!

属性審査は各項目別に得点評価され、その総合点で融資可能かどうか、また貸付限度額を決める目安のひとつにもなります。

項目別にどのような得点評価になるのか、一例を挙げてみますね。

高得点 低得点
年齢 30代40代 20代前半60代
勤務形態 正規社員・公務員 自営業・派遣社員
勤続年数 3年以上
長い程高得点
半年未満
特に3ヵ月未満
収入 年収が多く月々安定した収入 月により収入額にばらつき

属性については、上記の表のような得点評価となる場合が多いようです。あと数日で勤続年数が半年になるという場合には、半年を過ぎてから申込むようにした方が有利なこともあるので注意してくださいね。

年収に関しては、もちろん多い方が高得点となりますが、年収は多くても毎月の収入が安定していない場合には、低得点となることもあるので、これも注意が必要です。

信用情報の審査で重視されるのは、過去の金融事故などの履歴の有無と、日頃から信用実績が積まれているかどうかです。クレジットカードなどの支払に遅延や延滞がないように、日頃から充分気を付けて下さい。きちんと期日を守って支払をすることが、信用実績を積むことにつながります。

カードローンには顧客の安全を守る仕組みがある

カードローンは消費者金融の貸金業法、銀行の銀行法によって顧客の安全をしっかりと守ってくれています。それぞれのカードローンの仕組みを知って、自分にあったカードローンを選び、安心して申込してください。そして計画的なカードローン利用と返済で、快適な暮らしを手に入れて下さいね。
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