カードローンこれで安心!審査らくらくクリア法!

カードローンの限度額を上げる為にすべきこと!気を付けること!

カードローンを利用していると、もう少し限度額を引上げてもらいたいと思う時がありますよね。カードローンの限度額は利用途中で引上げ可能ですが、その為には審査が必要となります。

カードローンの限度額を上げる為には、どのような事に気を付ければよいのでしょうか。こちらでは限度額を上げる時に注意すべき点や、審査の内容について、わかり易くお話ししています。限度額の増額を検討しているなら、参考にして下さいね。

カードローン限度額を上げる為の手順

カードローンには借入可能な限度枠があり、その限度額内であれば何度でも追加で借入が可能です。例えば限度枠が20万円なら、20万円までは自由に借入が出来るのです。限度枠の金額以上の借入を希望する場合には、限度枠そのものの増額をお願いすることになります。

カードローンの限度額を増額する為には、まずカードローン会社に増額の意思を伝える必要があります。

直接担当窓口への電話連絡、会員ページでの手続きなど方法はそれぞれ違いますが、増額して欲しい旨を伝え、可能かどうかの返事を待つことになります。

1増額の意思を伝える→2増額が可能か審査→3審査をクリアすれば増額

増額はおおまかには上記のような手順となるのですが、増額のタイミングも大切になります。

ある程度の利用状況が確認出来る事が必要です。カード利用から少なくとも半年以上経ってから申し出る方が良いでしょう。

その他にもいくつか良いタイミングがあるので挙げてみましょう。

  • 年収が申込当初よりもアップした
  • 他社での借入が完済した
  • カードローン会社から増額の案内が来た

申込当初よりも収入がアップした、というのは増額の大きなタイミングと考えられます。他社での借入分が完済し、カードを整理する為に解約したというような情報も増額のタイミングといえるでしょう。

カードローン会社から、増額しませんかという案内が届いた場合には、あらかじめ増額しても良い顧客として認識されていると考えられます。

もちろん審査はありますが、案内は一つの増額タイミングとみてもよいでしょう。

カードローン会社から増額案内が届いた場合と、案内は届いていないけれど、自分から増額を申し出た場合では、やはり審査状況は多少違ってくると考えられます。増額案内は利用状況が良い顧客、優良顧客に対して送られます。遅延や延滞が無い事や、無理のない利用が優良顧客とみなされます。

カードローン増額審査について

カードローンの増額についてお話ししました。ちょうど良いタイミングに合わせて増額を申込む、カードローン会社からの増額案内を受けてから増額を希望することなど、増額申し出の時期について、おわかり頂けたでしょうか。

続いて増額審査について、お話ししていきましょう。カードローン会社は限度枠の増額希望を受けて、その顧客への増額が可能かどうかの審査を行います。これが増額審査です。審査内容は、初期申込時の審査とは内容が違ってきます。どのような点が違うのかを確認しましょう。

  • カード利用状況に遅延延滞がないか
  • 限度額が年収に対して無理が無いか
  • 計画的な借入を行っているか

カードローンに申込をした当初の審査では、属性と個人信用情報の照会によって審査が行われます。増額審査の場合にも、個人信用情報の照会による顧客の信用情報の確認は行われます。また一定期間無理のない借入と、返済は遅延なくされているかどうかも審査のポイントとなります。

当初の審査時から半年以上経っています。信用情報にも変化がある場合を考えるからです。属性に関しては、特に変更が無い場合には再度審査はしません。在籍確認も勤務先が変らない限り行なわれない事が多いようです。ただし、審査状況でカードローン会社が必要と感じた場合には、在籍確認が行われる可能性はありますよ。

現在の限度額は、申込当初の審査で決定したものです。増額した限度額が年収に対して、無理のないものかを見極めるのも審査内容のひとつですが、消費者金融では総量規制の規制内であると共に、50万円を超える限度枠となる場合には、収入証明書が必要となるので、あらかじめ用意が必要です。

限度額はどれくらい引き上げられる?

カードローン増額と増額に伴う審査についてお話ししてきましたが、それでは限度額はどのくらい引き上げが可能なのでしょうか。

申込当初に決定した限度額は、その時の申込者が返済する上で無理のない金額設定となっています。審査の結果決められた金額を増額するのですから、限度額は新たに審査をして再決定されるという事になります。限度額の増額はどのくらい可能なのでしょうか。

限度額は総量規制内が必須

消費者金融では総量規制の為に、年収の3分の1以上の貸付ができません。限度額の引き上げでも、この規制の対象となります。年収の3分の1以上、または他社での限度枠も併せて3分の1以上は借入することは出来ないのです。

年収300万円の人なら、100万円以内の借入限度額が上限です。現在の限度額が50万円なら、あと50万円が新たに追加できる上限額となります。もしも他社のクレジットカードなどのキャッシング枠が30万円あるなら、30万円と50万円ですでに80万円となり、追加できる金額は20万円のみとなります。

その上、50万円を超える希望額の時には、収入証明書が必要となるのです。それだけ審査も厳重になるといわざるを得ません。増額審査は、限度額が大きくなるほど審査をクリアしにくくなると考えて下さい。銀行のカードローンは総量規制対象外ですが、やはり審査により、収入に見合った貸付限度額となる事は同様です。

スムーズに増額審査をクリアする為には

新規にカードローンに申込むよりも、増額審査はより厳重なものになるとお話ししました。一旦決定した限度額を引上げることは、それだけ難しい事ではあるのです。その増額審査をスムーズにクリアする方法がいくつかあります。どのような事が必要なのでしょうか、挙げてみますね。

  • 最低半年以上計画的な利用をする
  • 年収などに変化があれば連絡する
  • 一度に大幅な増額を希望しない

カードローン会社は顧客の増額申込を受けて、その顧客の半年間のカード利用状況を確認します。

初めてのカード利用から、最低でも6ヵ月以上経ってから増額を申し出るようにしましょう。

年収がアップした、他社からの借入を完済したなどの変化があれば、増額申込み時に伝えるようにして下さいね。総量規制の範囲内での増額はもちろんですが、総量規制内であっても大幅な増額ではなく、返済に無理のない額を希望するようにしましょう。

カードローン会社にとって顧客が優良顧客であると見なされれば、当然増額はスムーズに行われます。返済は期日を守って遅れることのないようにして下さい。

適度な借入も必要ですが、返済したらすぐに借入するのではなく、無理のない計画的な利用をしている事が増額審査通過の大きな目安となるのです。

増額案内を待つのも増額への近道

計画的に利用し、期日を守って返済を行っているとカードローン会社が信頼した顧客に対して、増額案内を送る場合があります。

増額案内は文書、メール、ATMパネル画面などで行われるのですが、案内があってから増額を申し出ると、増額審査もスムーズにクリアできる可能性がぐっと高くなりますよ。

カードローンの増額には、何といってもカードローン会社との信頼関係がしっかりと築けているかどうかが、大きな鍵となります。年収に対して無理のない限度額を希望する、他社での借入限度額も考慮に入れて、必要な場合には収入証明書を忘れずに用意して増額を申し出て下さいね。

カードローンの限度額引き上げについて、お話ししてきましたが、お分かりいただけたでしょうか。増額審査の結果、限度額引き上げを希望したはずなのに、限度額が見直されてしまい、限度枠が無くなってしまったという人もあります。そうならない為に日頃からカードローン会社との信頼関係をしっかりと築く努力が必要なのです。

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